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ロザフィエンヌ通信

(17)思考の歴史

生命は神のエネルギーであるとしたら、
現代人はどうしてエゴ(神から分離した思考)を発達させたのでしょうか?
歴史は人々の思考の移り変わりでもあります。
中世14世紀から15世紀にかけて人々は教会の不正や賄賂を目の当たりにし、
さらに1600年までには天文学者が
地球は何十億という星を持つ銀河系宇宙の中の
太陽という小さな星のまわりを廻っている一つの星にすぎないことを完全に証明しました。
教会の主張するように、太陽も月も地球の周りを回ってはいなかった。
人類は宇宙の中心でいろいろな出来事は神か悪魔のせいという定義が崩壊してしまった。
教会に対する不信感がひろがり、宇宙観や神の本質について新しく考え始めました。
近代の始まりです。
かといっても、すぐに宇宙観が確立することは困難で、そこからの400年人々は不安を埋めるために
「より快適な生き残りのスタイルを確立するために働くことが、
満足感となり、生きる目的となりました。」
エゴの語源はエッジング・ゴッド・アウト(Edging God Out)まさに神から分離して、
生き残るために自分の周りに物質を集めることが大切という時代を400年過ごして、今に至っている。
しかし、いくら物質を周りに集めても、不安はちっとも解消しない。
心のよりどころを求めて、新しい宇宙観が、20世紀半ばくらいから、
エマーソン、ジョセフマーフィーをはじめ、神の本質について語る人が出始めました。
マヤ歴が2012年12月21日で終わっていることもあり、まさに意識の転換期アセンションと言われています。

潜在意識幸せの仕組みをロザフィエンヌ通信に掲載しました。
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