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ロザフィエンヌ通信

11月30日輝く女性の素敵なあいさつ

こんにちわ ロザフィ 大島ミマです。

今日で11月も終わり。12月に入るとイベント続きで
毎日めまぐるしく、あっという間に年末です。
皆さんはどのようにおすごしですか?

ロザフィは日本初、新しいばらのアクセサリーです。

ばらのパーツはすべて手作り、材料は紙です。

通信講座もあります。是非チェックしてみてください。

2007年5月に特許庁商標登録済みです。

ホームページは


体験会レポート
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  美しい!は顔じゃない。誰でもなれる輝く女性マニュアル

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   目次 :1.輝く女性の素敵なあいさつ 
        2. (続)信頼を得る行動の一貫性
      
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 1.輝く女性の素敵なあいさつ
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「挨拶」ということばは、もともとお坊さんたちが、
「問答しながら相手にどのくらいの悟りができているかを確かめ合う」
という禅語から来ているのだそうです。
漢和辞典で引いて見ると、
「挨」も「拶」も単漢字の意味は「せまる」でした。

欧米の躾の良い家庭では、小さい子供にP・T・E(プリーズ、サンキュー、
イクスキューズミー)が言える様、厳しく躾けるのだそうです。

たしかに、欧米人はちょとあたっただけでも、さりげなく「イクスキューズミー」
が出てさわやかですよね。

ある日、ハワイのホテルである本の著者が休んでいると、
よちよち歩きの幼い男の子が前を通りかかり、
「エクシュキューズミー」" にこっ"として過ぎて行ったそうです。
まあなんてかっこいい!
思わずホレちゃいますね。

たしかに、人と会ったとき、最初にきちんと挨拶ができれば、
その後会話が途切れても、気まずくないものですよね。

コツはどんなことがあっても照れたり恥ずかしがったり
しないこと。
きちんと相手の目を見て
しっかりと心のこもった挨拶の言葉を伝えましょう。

これに素敵な笑顔が加わればコミュニケーションは
ほぼ成功といえると思います。

鏡の前で笑顔の練習をしてみませんか?
一人でいるときでもいつもその笑顔でいれば
不思議と幸せ感に包まれ、そういう人を周りは
放っておきませんよね。

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  2。(続)信頼を得る行動の一貫性
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前回のメルマガの続きです。健二君はどうなったでしょうか?

万引きをする必要がなくなり、
乱暴な言動もすこしずつ直ってきた健二くんですが、
それまでの行いのため、全てが上手くいくかというと
そんなに簡単ではありませんでした。
暫くして、先生は、健二君の作文を読みましたが、
それを見逃すことが出来ませんでした。

ぼくは、このごろ、一人ぼっちなんだなーと思って、とてもさびしく
おもうことがある。
授業中とかそうじとか、給食とかいうように先生や
みんながいるところではぼくはのけ者にされたりしないのだけど、
休み時間や放課後、みんなが遊んでいるいるので、
「僕もいれて」って頼むと、「入っていいよ」って言ってくれるのだけど、
しばらくすると、「ぼく、図書館に行かなくちゃ。」とか
「トイレ」とか言って一人ずついなくなり、結局はぼくひとりに
なってしまう。
ぼくは今は何も悪いことはしていないのだけど、
ほんとうの友達が一人もいないのが、とてもさびしい。
もう5年生も半分以上すぎた。一人ぼっちでもかまわないから
勉強でも、いろんな活動でもまじめにがんばる、ちゃんとした子
になんなきゃだめだと思っている。

というものでした。そんなある日
奈美子ちゃんが先生のところに息を切らしてやってきました。
「先生!わたし健二くんを見直しちゃった。」
「健二くんが整頓係りだといってしまえばそれまでだけどさ、
健二君、いまみんなの靴箱をそうじしてしいるんだよ。
全部出して、はいたり、ふいたりしてるの。先生も見て。」
「そうか。いいところを、みてきたな。」

先生が行ってみると、健二君は毎週金曜日に掃除をしているのだと
教えてくれました。みんなのくつを取り違えないよ図をつくって、
戻しているのだそうです。先生は、
「そこは寒いから、風邪をひかないように、しごとは手際よく
やることだな。」といって去りました。

健二くんが一生懸命続けているので、くつ箱がきれいになって、
ごみっぽいものから、気持ちよいものになっていくと、
時々健二君のことが話題になっているようでした。
ある日の学級会で
「ぼくみんなの靴箱の場所暗記しているよ。」と言って
一気に暗誦してみせました。さらに、子供たちの、
「ぼくのくつの場所は?」「わたしのは?」と言う質問ぜめ
に対しても、『中田君のは三段目の左から二番目」
「小川さんのは6段目お右から四番目」と即座に言い当てると、
教室は爆発したような拍手と歓声に沸きに沸きました。

そして、5年生最後の3月、先生は
「健二、ぼく先に帰って、ぼくんちの前で待ってるからな。康夫も一緒だから。」
「うん、わかった。ぼくここが終ったら、急いで帰るから。」
という会話を耳にしました。

ひとが一旦信用を失くすと、簡単には取り戻せません。
健二君のお話はまだまだ続きます。
次号をおたのしみに!
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