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ロザフィエンヌ通信

失敗の要因

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こんにちは。大島ミマです。
少し前にベストセラーになった「社長失格」という本を読んだ。
元ライブドアの堀江さんしかり
著者も自ら分析する失敗の要因の一つとして
新事業が波に乗り、評判を得だしたときの「自身の心」
アイデアマンであり、そのアイデアは他を凌駕するものであるがゆえに
「自信過剰になったり、」「おごりが出たり」
うまく行きすぎるくらいうまくいっているときが一番危ないと
そういう話は何度も見聞きしているはずなに
「まさか自分にがそういうことになるなんて」
と勢いに乗っているだけに想像もつかないのだろう。
著者のみならずいろいろな人が言っている。
失敗の要因を作らず、踏みとどまるには?
自分のこととして考えてみることにした。
現在成功者と言われている人たちであっても、
少々の「おごり」もなかったとはとても思えない。
だって、自分で自分をほめられなければ、
人生楽しくないもん。
でも、最悪までいかないで踏みとどまるのはいつ?
そして、その差はなんだろう?
失敗した後はつらいもんね。
失った信頼を取り戻すのは簡単な作業じゃない。
出来れば、取り返しのつかない失敗はしたくない。
仕事にしても、人生にしても
「何のために?」するか?
どう生きるのか?
自分が幸せって思えることは何?
「何のために?」のポリシーを見失ったとき、
自らの手で感謝と謙虚を追い払った無防備な心に、
誘惑が束になって襲ってくる。
誘惑の先に起こりうるリスクに
おごりや傲慢が目隠しをかけるのだ。
ここまで書いていて思いだした。
「ザ モーゼスコード」に出てくる「エゴ」だ。
やはり、毎日一行でもマーフィーさんを読む。
これに限る!

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